いびき防止枕|おすすめは横向きで眠れる枕@私はこれで寝ています

「妻からいびきがヒドイと言われる・・・」

このページを見てくれているということは、
いびきを指摘されて悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

いびきに悩む方のために比較的即効性のある方法として枕を変えるという方法があります。

いびきは放っておくと同居者に迷惑をかけるだけでなく、
睡眠の質を下げ、自分自身の健康を損なうことになったり、仕事成果・勉強の成績の低下の原因となります。
早いうちに自分にあった対策方法を知ることが大切です。

そこで今回は、いびきの原因と、おすすめのまくらについてご紹介していきます!

いびきの根本原因はこれ!

いびきの原因は人によって異なります。

ですが、共通していることがあります。

それは、寝ているときに気道が狭くなってしまうということです。

気道とは、呼吸をしているときに口と鼻からのどにかけて空気の通り道になる部分のことです。
ではどんな原因があって、軌道が狭くなってしまうのでしょうか?

気道が狭くなる原因

  1. 仰向けで寝てい
  2. 太ってい飲酒やストレスなどの生活習慣
  3. 飲酒やストレスなどの生活習慣
  4. 寝ているときに口呼吸をしている。鼻づまりがある

特に、1の「仰向けで寝ている」ということが、いびきの大きな原因の一つみたいです。

なんで仰向けで寝るといびきをかいてしまうんでしょうか?

それは、寝ている間は筋肉の緊張が緩むので、舌が気道に落ち込みます。
そのことにより気道が狭くなり、狭まった気道が呼吸のたびに振動して、

いびきをかいてしまうという仕組みになっています。

2~4の場合も、同じように気道が狭くなる要因になります。

太っている人は、首の回りの脂肪が多くなるので気道が狭くなってしまいます。

また、お酒を飲んですぐに寝てしまうと筋肉の緊張がゆるみやすくなります。
口呼吸の人も口が開いている状態だと、舌が気道に落ち込みやすくなってしまうんです。

つまり、いびきにのなる要因はいろいろありますが、原因は「軌道が狭くなってしまう」ことにあるんです。

いびきは危険信号

あなたは、以下の事に当てはまりませんか?

  • いびきを長時間かいている。
  • 寝ても全然疲れていない
  • 朝起きたときに頭痛がする。
  • いつもだるい感じがある。
  • 仕事中や運転中など日中に強い眠気が襲う
  • 集中力や記憶力が低下した。
  • 何度も夜中に目が覚める。

これらに当てはまったひとは、もしかして寝ているあいだに呼吸が止まっているかもしれません。

5人に1人が「睡眠時無呼吸症候群」の予備軍であると言われています。

「睡眠時無呼吸症候群」とは、眠っている間に何回も呼吸が止まる病気です。

現在、成人の5人に1人は、睡眠中1時間あたり5回以上の睡眠時無呼吸・低呼吸があるといわれています。

1時間に20回以上の無呼吸がある人は、治療しないと8年後には40%の方が死亡していたという報告もあるとっても危険な病気です。

なので、いびきの対策がすぐにでも必要だということです。

いびきの対策

いびき対策でもっとも重要なポイントは気道を確保することです。

先ほども言いましたが、いびきの根本的な原因はこれだけです。

なので、軌道の確保さえできれば、いびきは改善できるということです。

そこで、まず初めに取り組みやすい対策として「横向きに寝る」ということを、行ってみてください。

横向きで横向きに寝ることは最も即効性があり、効果が高い対策と言えます。

横向き寝のメリット

横向きは自然な呼吸が出来る

東洋医学では疲れがとれる寝方として、
「横向き寝」が一番良いと言われています。

私たち日本人は、仰向け寝が一般的だと思われていましたが、
実はその半数近くが横向き寝で寝ているのです。

横向き寝に寝ると舌が落ち込むことがなく、気道が確保されるので、
スムーズな呼吸が保たれ、リラックスして深く充実した睡眠が得られます。

また、いびき対策になる以外にも、メリットがあるので紹介します。

腰痛にもやさしい

腰痛があって背筋を真っ直ぐにすることが厳しい方は、無理に伸ばさず、

腰が痛くない姿勢を保つために、横向き姿勢で眠るのが一番です。

リラックス効果

人間はお母さんのお腹の中にいる時は身体を丸めて横向きに眠っています。

そのため、横向き寝は自然と安心感が得られます。
東洋医学でも疲れがとれる体勢とされています。

脳のごみを排出

横向き寝は、脳内の老廃物アミロイドβを排出し、アルツハイマー病の予防になるという研究結果がニューヨーク州立大学ストニーブルック校から発表されています。

横向き寝のデメリット

横向き寝にもデメリットがあります。

横向きで寝ていると、体の下になる肩や腕に負担がかかってしまいます。

さらに、寝返りをうたず長時間同じ体勢で寝続けていると、血行が悪くなったり、

骨盤の歪みやズレの原因となってしまいます。

そもそも、普段仰向けで寝ている方は、横向きで寝る姿勢に違和感を感じてしまいます。

そんなデメリットを少しでも改善するためには、横向き寝に特化した枕の使用がおすすめです。

そこで、横向き寝におすすめの枕の紹介をしましょう。

横向き寝にオススメの枕「YOKONE3」

YOKONE3は文字通り「横寝用枕」というコンセプトで作られていて、

東洋医学で推奨されている横寝の効果をフルに活かす事が特徴です

YOKONE3で横向きで寝ると、先ほど紹介した「横向き寝のメリット」

を最大限に発揮してくれます。

また、4段階の高さ調節が可能なので、男性、女性、体格、
どんな方にもぴったりと合う高さで使えます。

オーダーメイドで自分専用を作ろうとすると、採寸など面倒なことが必要ですが、これならお手軽ですね。

さらには、枕をひっくり返すと「ストレッチ機能」もついているので、

筋力を緩めてストレートネック予防や、さらなる快眠にも繋げれることができます。

ストレッチが終わったら、そのままひっくり返して眠れるので、

手間も掛からないですね。

特許申請中の技術が快眠サポート

現在特許申請中の技術で、頭、首、肩、腕の4点を支えることで、

一般的な枕で横向きで寝た時と比べ重心がまっすぐになります。

これにより、気道を確保していびきを改善し、

腰にも負担の無い自然な姿勢で眠ることが出来るんですね。

YOKONE3の値段は?

YOKONE3は、18,000円で購入可能です。

普通、いびきの改善で自分の体に合わせて枕を作った時の相場は、

この倍の値段はすると思います。

そう考えると、これでいびきの改善や睡眠の質が上がると考えたら、

とてもお買い得な値段ですね!

また、ギフト用のラッピングもしてくれるので、プレゼントとしてもぴったりです。

ぜひ、自分や大切な人のために、「快眠のプレゼント」を検討してみてくださいね!

まとめ

いびきの改善ができたら、健康面でも、日常生活でも良いことづくしだということは

すでにあなたも分かっているとおもいます。

あとは、良いものに出会うことと、それを手にするタイミングだけで、

あなたの生活は快適なものになります。

もし、今あなたがいびきに悩まされているなら、

「横向き寝」と、それに特化した「専用の枕」を検討してみてください。

この記事が、あなたの快眠のきっかけになれたら嬉しいです^^